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こんにちは😊

岡山表町の焼肉店、食道園三代目です。

今日は朝から雨ですね。

皆さんはご存じでしょうか?

韓国では「雨の日にはチヂミを食べる」という習慣があるんです。

その理由は、チヂミを焼くときのパチパチという音が、雨音に似ているからと言われています。

なんだか素敵な言い伝えですよね。

食道園のイカニラチヂミ

食道園のチヂミは、イカとたっぷりのニラを使った人気メニューです。

生地には、薄力粉、白玉粉、片栗粉、タンサン、
昆布茶を入れていて、パリッとした食感に仕上がります。

ニラを切って
ニラ、卵、イカ、彩りににんじん
生地を流し込んで

パチパチという音もごちそう

熱したフライパンに生地を流し入れると、ジュワッと音を立てながら焼き上がります。

香ばしい香りと、雨音にも似たパチパチという音。

焼き上がる時間も、チヂミの美味しさのひとつなんですよ😊

ごま油をたっぷりと
パチパチ

マッコリとの相性も抜群

韓国では、チヂミと一緒にマッコリを楽しむ方も多くいらっしゃいます。

ほんのり甘みのあるマッコリは、香ばしく焼き上げたチヂミとの相性がぴったり。

雨の日だからこそ、韓国の食文化を感じながらゆっくり味わっていただけたら嬉しいです。

冷えたマッコリに

岡山表町で韓国料理を楽しむなら

食道園は、岡山市北区表町で創業70年を迎えた焼肉店です。

焼肉だけでなく、チヂミやチャプチェ、ピビン麺など韓国料理も人気があります。

岡山表町で焼肉や韓国料理をお探しの際は、ぜひ食道園へお越しください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております😊

こんにちは。

岡山表町の焼肉店、食道園三代目です😊

今回はお客様からよくお問い合わせをいただく2階のお座敷をご紹介します。
食道園に
2階席があることご存知ない方いらっしゃるようで💦

   1階のテーブル席と掘りごたつ席

食道園には1階のテーブル席のほかに、2階に掘りごたつ式のお座敷をご用意しています。

靴を脱いでゆったりくつろげるので、ご家族でのお食事やご親族のお集まり、会社のご宴会などにご利用いただいています。

小さなお子様からご年配のお客様まで、ゆっくりお過ごしいただけるのが座敷席の魅力なんです。

創業70年を迎えた今でも、親子三世代でご来店くださるお客様がたくさんいらっしゃいます。

「子どもの頃に来ていたお店に、今は孫を連れて来ています。」

そんなお声をいただくたび、本当に嬉しく思います。

また、食道園は岡山芸術創造劇場ハレノワからも近く、公演前後のお食事にも便利な場所にあります。

画像はハレノワセット2500円税抜 チケット提示で300円off

岡山表町で焼肉店の座敷席や宴会場をお探しの方は、ぜひ食道園をご利用ください。

ご家族でのお食事から会社のご宴会まで、ゆったりお過ごしいただけます。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております😊

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こんにちは。
岡山表町ハレノワ近く 焼肉食道園です。

暑い日が続くと、さっぱりとしたものが食べたくなりますね。

本日は、夏に人気の「ピビン麺」をご紹介しますね。
甘辛酸っぱいピビン麺

食道園のピビン麺は、ただ辛いだけではないのです^_^

毎日手作りするナムルと、長年受け継いできた特製ダレが美味しさの決め手。

ピビン麺を支える手作りナムル
食道園では、
・もやしナムル
・ぜんまいナムル
・大根なます
・きゅうりのナムル
などを毎日手作りしています。

それぞれ味付けや食感が異なるため、一緒に食べることで味の変化も楽しめます。

焼肉のお供として人気のナムル、ピビン麺でも大活躍です。彩りもよくお野菜もたくさん摂れることも嬉しいですね。

特製の甘辛ダレ
ピビン麺の味を決めるのが特製ダレです。

甘み、辛み、旨みのバランスを大切にしながら仕込んでいます。
※夏場はお酢をきもち多めにプラスします。

麺によく絡み、
食欲が落ちがちな暑い日でも箸が進みます。

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よく冷やした麺との相性抜群
しっかり冷やした麺に特製ダレを絡めると、つるっとした喉ごしとピリッとした旨みが楽しめます。
手作りナムルと一緒に混ぜながら食べることで、さらに美味しくお召し上がりいただけます。

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暑い季節におすすめです

暑い日のお食事やランチはもちろん、焼肉のあとにもおすすめの一品です。
ぜひ食道園のピビン麺をお楽しみくださいね。

食道園は岡山市北区表町、ハレノワ近く創業70年の焼肉店。

焼肉はもちろん、ピビン麺や冷麺、チャプチェなどの韓国料理もご好評いただいております。

岡山表町で焼肉ランチや韓国料理をお探しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

創業70年、食道園味の決め手【味噌ダレ】のお話

それは、創業から70年守り続けている「秘伝の味噌だれ」です。

食道園の焼肉を支えてきた味。

焼肉は肉が主役ですが、その肉を「食道園の味」にするのは、このたれだと思っています。

代々受け継がれたレシピを大切に守りながら、その時代のお客様のお好みに合わせて少しずつ改良を重ねてきました。

たれの仕込みは、まさに真剣勝負。

大きな鍋に向かい、じっくりと、力強く練り上げる姿。

横で見ているだけで、その熱量に背筋が伸びる思いです。

絶妙な火加減と、長年の勘。

このぽってりとした濃厚な質感が、お肉の脂と絡まったとき、最高のご馳走(ごちそう)に変わります。

甘みとコクのある味わいは、お肉の旨味を引き立て、ご飯との相性も抜群です。

ハラミや内臓ものによく合う

初めてご来店されたお客様からも
「このタレ美味しいですね」
と言っていただくことが多く、私たちの自慢の味のひとつです。

実は常連様の中には、お酢を少し加えて楽しまれる方もいらっしゃいます。

さっぱりとした味わいになり、また違った美味しさを楽しめます。

「いつも通り美味しい」をお届けするために。

創業から70年。

これからも変わらぬ美味しさをお届けできるよう、

一皿一皿心を込めてご提供してまいります。

祖母から受け継ぎ、両親が守ってきたこのレシピを、

一ミリの妥協(だきょう)もなく引き継いでいく。

それが三代目としての私の大切な仕事。

岡山表町にお越しの際は、

ぜひ食道園自慢の味噌ダレを味わってみてください。

お酢のオーダーもお忘れなく☺️

#岡山食道園 #焼肉 #岡山市 #表町 #秘伝のタレ #老舗の味 #三代目店主 #母の味 #note更新

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昭和岡山駅まえ


「美味しい」の裏側にある母の情熱。
引き継がれる味のバトン。

不夜城だった「二代目」の時代◎

日本の景気が右肩上がりで、
誰もが明日を信じて働いていた時代。

千日前から
日切のお地蔵さんが賑やかな細堀町へ移転し、
父が二代目を継いだ頃の「岡山食道園」は、
まさに不夜城でした。

「夜中の3時まで営業」が
当たり前だったあの日々。

団塊世代のエネルギーを支えていたのは、
間違いなくうちの焼肉だったかもしれない。。


新メニューの登場と韓国の風◎

この頃から、
今の焼肉屋さんの「定番」たちが
次々と産声を上げました。

今では外せない「塩タン」の登場。


特製ポン酢と塩たん もみだれにもおすすめ❤️


ユッケやチョレギサラダ。
卵、ワカメ、テールスープ……。

具沢山のテールスープ



韓国料理のテイストを大胆に取り入れ、
バラエティ豊かなメニューが並び始めました。

母が考案した「魔法のレシピ」◎

実は、
今お客様に愛されているメニューのほとんどは、

私の母がたった一人で考案したものです。
スープや塩味付けに欠かせない、
秘伝のスパイス。


試行錯誤を重ねた手作りドレッシング。
肉の旨味を引き立てる特製ポン酢まで。

母は、
ただ料理を作る人ではありませんでした。

お客様の「美味しい」を創り出す、
最高の発明家だったのです。

そんな母を、
私は心から尊敬しています。

三代目としての私の役割◎

私が新しく加えたのは、
ランチメニューやコース、
そしてスンドゥブくらいだろうか。

スンドゥブランチ



私はただ、
母の味を大切に、
大切に引き継いでいるだけ。
でも、

その「変わらない安心感」の中に、


今の私ができる精一杯の工夫
(スンドゥブや新しいランチなど)を
少しだけ添えて。

昭和の熱狂を知る方も、
新しく食道園を見つけてくださった方も。

母が創り、
私たちが守り続けているこの味を、
ぜひお腹いっぱい楽しみに来てください。

今日も岡山食道園の暖簾(のれん)を掲げて、
皆さんのご来店を心よりお待ちしています!

#岡山食道園  #焼肉  #三代目店主  #母の味  #岡山市  #note更新  

こんにちは、「岡山食道園」三代目マネージャーの池田直子です。

私たちが大好きなこの岡山の街で、
昭和、平成、そして令和の「今」へと繋いできた70年の歴史。
そして、三代目として暖簾(のれん)を背負う私の想いを、
少しずつ物語のようにつづっていきたいと思います。

第一話の今日は、私たちが産声をあげた「あの頃の岡山の街」のお話です。

■ はじまりは、映画の熱気に包まれた「千日前商店街」から

私たちの原点は、今「ハレノワ(岡山芸術創造劇場)」がある場所――。
かつての「千日前商店街」にあります。

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2代目父 若かりし頃

昭和25年の創業当時、
千日前商店街は空前の「映画ブーム」の真ん中にありました。

映画館が立ち並び、
街は右を向いても左を向いても「人、人、人!」で溢れ返っていたそうです。
そんな活気あふれる時代の熱気の中で、岡山食道園は産声をあげました。

実は、オープン当時のお品書き(メニュー)は、今とは全く違っていました。
今でこそ「カルビ」や「ハラミ」という名前が当たり前ですが、
当時はなんと、
お肉の名前をドイツ語のカタカナ表記で出していたそうです!

医学書などがドイツ語だった時代、
お肉の部位をモダンに表現しようとした先代のこだわりだったのかもしれません。常連のお客様もドクターが多かったとか
なるほど、今は電子カルテですが、昔のカルテはドイツ語でしたね。
今でも私たちが当たり前に使っている「タン(Zunge)」という言葉に、
当時のモダンな名残がひっそりと息づいています。

■日限の お地蔵さんで賑わっていた旧細堀町へ。
受け継がれる「ホルモン焼き」と、おもてなしの心

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煙モクモクだった時代


その後、お店は旧細堀町(現・表町)へと場所を移します。

その時代から、私たちの代名詞である「ホルモン焼き」や、
お肉と白いご飯を豪快に楽しむスタイルが定着していきました。

そしてもう一つ、
当時としてはとても珍しい「おもてなし」をしていました。

お肉とご飯をご注文いただいたお客様に、
お店からのサービスとして「温かいスープ」をお出ししていたのです。

「お腹いっぱいになって、幸せな気持ちで帰ってほしい」

そんな先代の小さなおもてなしの心が、
70年経った今でも、
私たちの店に流れる「お客様を家族のように迎える」という
空気のベースになっています。
もちろんそのサービスは今も続いています。

■ 三代目の私が、今思うこと

映画館の裏手から始まり、
岡山の街の移り変わりをずっと見守り続けてきた食道園の暖簾。

今、
私たちの原点である場所に「ハレノワ」という新しい文化の拠点ができ、
時代がまた大きく動こうとしています。

映画の街から、舞台の街へ。

時代が変わっても、私たちが一皿に込める情熱と、お客様をお迎えする心は何も変わりません。

「やっぱり、ここが一番。」

そう言っていただける場所であり続けるために、
三代目の私が今、
どんな挑戦をしているのか――。それはまた、次のお話で。

#岡山食道園  #岡山グルメ  #ハレノワ  #老舗の歴史#三代目  

お持ち帰り焼いてますの☆
食べたい(´Д` )衝動を抑えています!!

お持ち帰り焼いてます

7月1日、食道園で

岡山市北区表町・焼肉dining食道園のブログ☆-fb交流会

FBビジネス交流会が催されましたー!

今回は16名と定員オーバー(笑)

濃いお話を!と、主催のカカトコリ先生と

楽しく、

新たな出会いに

あっというまのひと時でしたー!

交流会での出会いで

交流会後も、

たくさんのお友達がいらして下さいますー!

岡山市北区表町・焼肉dining食道園のブログ☆-交流会

感謝☆

ありがとうございましたー!!!!

夏はビールがうんまい!(笑)

なので、

こんなジョッキ用意してみましたー!!!

岡山市北区表町・焼肉dining食道園のブログ☆-特大ジョッキ

一リットル!

(笑)

ママさん曰く、

昔の生ビールジョッキは、

この大きさだったそうで。。。

チャレンジャーは

熟年の方、

多し!!!

がんばれ! ヤング!!!

(笑)